靴下選びに失敗しないために靴下の種類を覚えよう。丈の長さでも名前が違うよ!

こんにちは!タイコーの鈴木です。
最近では、ネットで靴下を買われる方も多いと思います。

例えば、パンプスを履いた時に靴下が見えないようにしたくて注文したのに、実際に届いたのは足首まである靴下だったなんて失敗ありませんか?

靴下選びに迷わないためにも、靴下の長さで種類や名前が違うのでこの機会に覚えてしまいましょう!

靴下選びで失敗の理由は販売サイトにあった?

冒頭にもお話しましたが、靴下選びで痛い経験をされた方も多いと思います。
販売サイトでの画像で見たのに実物が大きかったり、逆に小さすぎて履けないこともあります。
その理由は、靴下の販売サイトには靴を履いている写真がないからなんです。
靴を履いてしまったら靴下のデザインが見えないので仕方はないんですが・・・

そんな心配もノープログレムですよ。

しっかりと靴下の種類と名前を覚えてしまえば大丈夫。

靴下の丈の長さによっても、呼び方や使い方の特徴があるんです。
しっかりとした基準はないので、私が調べて多かったものについてご紹介していきます。

丈の長さによって靴下の種類が違うのか

110856.jpg https://kotobank.jp

カバーソックス

フットカバーとも呼ばれる種類で、履き口が足の甲部分にあり足底を覆うようになっている靴下です。春先から夏場には、女性が着用することが多く、ヒールなどの靴を履いた時に靴下が見えないようになっているのが特徴で、フットカバーによっては脱げにくいものがあるので、直すのが面倒な方は、滑り止めなどが付いている靴下がお薦めです。浅履きするタイプと深履きするタイプもあるので好みに合わせて選びましょう。

アンクルソックス

スニーカーソックスとも呼ばれる靴下で、靴下の丈がくるぶしまでの長さの靴下です。最近のランニングブームの影響もあり、男女問わず着用している人が非常に多く、ファッション性が高いものから、機能性を重視したものまで様々なデザイン・素材から選ぶことができます。

ソックス

スーツ着用時に身につける、紳士ソックスにはこのタイプの靴下がほとんどです。短靴下とも呼ばれ、ふくらはぎくらいの丈の長さの靴下です。靴下というとまず思い浮かべるのがこのタイプの靴下ですよね。

ハイソックス

膝下まで丈がある靴下のことで、ニーハイレングスとも呼ばれています。学生服用として定着していて、中高校生の制服と併せて着用されている靴下です。ルーズソックスの流行が終わって以降、紺のハイソックスを筆頭に長く人気となっている靴下の種類です。

オーバーニーソックス

丈が膝上まである靴下のことで、ニーハイソックス(ニーハイ)として認知されて人気の靴下です。主に女性が着用しますが、ミニスカートと合わせることが多い靴下となっていて、ずれやすいとの声も。実はニーハイと呼ばれる靴下は丈が膝くらいまでのものなので、オーバーニーレングスと誤用されているケースが多いです。ちょうど膝くらいの丈の長さの靴下です。ずれ落ちやすいデメリットもあるのでソックス留め(ソックタッチ)があるといいかもしれません。
一般的に、タイツやストッキングと呼ばれる物も靴下の一種であり、これらは生地の厚さによって名前が変化します。それ以外にも足を包むデザインの違いや、足の裏を包む事のないデザインまであり、それらに名前が付けられています。

ストッキング

糸の太さを表す単位「デニール」が30未満の靴下をストッキングと呼び、丈の定義はありません。ファッション性や保温性、脚線美などを目的として着用されており、パンストを思い浮かべる人も多いと思いますがパンストはストッキングの種類になります。

タイツ

30デニール以上の靴下をタイツと呼びます。ストッキングに比べて糸が太いので保温性に優れており、ストッキングに比べてデザインが様々あるので、防寒目的以外にもファッション目的としても多く着用されています。

靴下のサイズ種類はどれくらいあるの

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靴下の丈の長さの呼び名や特徴が分かれば、次は靴下のサイズをご紹介します。

◆  8cm ~ 11cm ベビー
◆ 11cm ~ 14cm ベビー

◆ 14cm ~ 17cm 保育園・ 幼稚園

◆ 17cm ~ 20cm 小学校低学年 子供サイズ
◆ 20cm ~ 22cm 小学校中学年・小学校高学年

◆ 22cm ~ 24cm  婦人・小学校高学年
◆ 23cm ~ 25cm 婦人・紳士 

◆ 24cm ~ 26cm  紳士サイズ
◆ 25㎝ ~ 27㎝  紳士サイズ

◆ 26cm ~ 28cm  大きいサイズ L
◆ 27cm ~ 29cm  大きいサイズ L
◆ 28cm ~ 30cm  大きいサイズ L L

まとめ

靴下選びに失敗しないために靴下の種類を覚えよう。丈の長さでも名前が違うよ!をお伝えしました。
これで安心して自分のほしい靴下を買えますね。

靴下選ぶの際に、参考にしていただけると嬉しいです。

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