毎月やっている棚卸し|その目的やメリットは?

今日も小雨が降り続いていて、だんだんと冬に近づいてきましたね。
タイコーでは、毎月20日は棚卸しを行なっています。
私はタイコーに入社して初めて棚卸しを経験しました。
そこで今回は、棚卸しの目的といつ頃が多いのか見てきましょう。

そもそも棚卸しとは?

IMG_3614.JPG

我々のような製造業以外にも小売業をはじめ多くの企業で実践されている棚卸し。
なんのために棚卸しをしているのかと言うと、
仕入れ数から販売数を引いた数量と棚卸しの数が一致していないか製品や在庫の管理のために行います。

棚卸しをやる目的は?

confused-2681507_640.jpg

製造業の頭の痛い悩みと言えば、まず在庫管理があります。

靴下も製品化していてもクライアントからの納品依頼がないと出荷できないので
在庫分として保管することになります。

また製品以外にも、材料となる糸なども発注に時間がかかりますので、前もって頼んでいるので在庫を抱えてしまいます。

こうして積み上がった在庫には、保管料や管理費も掛かってくるので負担が大きくなります。

そこで棚卸しをすることで、現在の在庫がどれくらい残っているのか確認ができます。
会社の利益にも影響してくることなので、しっかりと在庫管理はしないといけないんですね。

他にも棚卸しをすることで得られるメリットは、クライアントからの急な案件依頼にも、在庫があればすぐに取りかかれるので納期の心配もありません。

私の個人的な話になりますが、棚卸しのメリットは、糸の種類を覚えられる、生産現場とのコミュニケーションが取れることですね。

毎月の棚卸しも大変ではありますが、きちんとした目的があるので今後もしっかり取り組んでいきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください